グラインド(GRIND)の和訳ルール完成


グラインドはプライヴェティアプレスが発売している

ウォーマシンで登場するウォージャックで行われるスポーツで

シグナーのウォージャックとカドーアのウォージャックが

色々なアームで武装して、グラインドというスパイクボールを

ゴールに決めるゲームです。


PP版のブラッドボウルって考えたらいいかもしれませんね。


数ヶ月前にグラインドを購入してから和訳を始めたわけですが

終わるまで相当の時間が掛かってしまいました。

たった13ページしかないのに・・・・。

しかしまあ 完成したので

これで購入したグラインドも報われるというものです。


B2Fで購入したら和訳は付けてくれるそうですが、

9000円の価格に圧倒され、自分で作成することにしました。

だって13ページしかないと思ってたんですから・・・。


余裕で終わるだろうと思って始めたものの、

なかなか終わりません。

それもそのはず、和訳している時間は1日30分程度

会社の昼休みにしていました。

家に帰ると誘惑も多いし、すべき事もあって

寝なくちゃだめだし・・・。

という理由により会社の昼休みが一番効率的に作業できるんですよね。


あと時間を要したのは、PP社的な表現とアメリカンな英語。

英語が堪能ならば、大して問題ではないのでしょうが

英語が苦手な私が取り組むには大きな問題でした。

もっと英語力をつけなければと改めて思いました。


さて、和訳が完了したことですし

近いうちにゲーム会に持ち込んでプレイしてみたいと思います。

その際は皆様よろしくお願いします。

GRIND到着!


先日、どうにも気になったので

PP社のゲームであるGRINDを注文してみました。



で、昨日ついに到着しました。

中身がどうなのか、ミニチュアはどうなのかが

一番の期待しどころです。

まず結果として

ミニチュアはプラなのですが

ちょっと柔らかい目のプラスチックで

感じ的にいうと

ボードゲームの駒的な感じです。

ゴムっぽい感じもします。

多分モンポカと同じ素材なんじゃないかと・・・。

スペースハルクと同じぐらいと予想していたのですが

少しがっかりです。

ミニチュアの組み立ては、へこみに差し込むという感じの

簡易的な構成なのですが

これがまた差し込みにくいのなんの。

押し込みに力を込めたおかげで親指の腹が痛いです。


せっかくなので、最終的には色を塗りたいところなのですが

対戦ごとに、編成としてアームを付け替える必要があるので

塗っていいのかどうかが考え物です。

ドレッドノートみたいに腕ごと取れればよかったのですが


現在ルールを和訳中なので、まだ良くわかりませんが

元を取れるように遊びたいと思います。


ミニチュアは次のゲーム会にもって行きますので

興味がある方はご覧ください。


これでモンポカに続いて2ゲーム目です。

GWとPPの比率は変わってくるのでしょうか・・・。

英語の壁があるので

GWの方が優勢でしょうけど。

PPが本格的に日本進出して、日本語化をしてくれるなら

もしかするともしかするかも



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かえるまーと

Author:かえるまーと
ウォーハンマーは5版の頃より買い集めていたが、バトル出来ずに放置し続け2007年秋より本格的にやり始めました。結婚して子持ちなのでなかなか趣味に時間もお金も掛けれないけど、楽しくやってみます。

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